2016年11月6日日曜日

MacBook Pro Retina(Mid 2015)とIO-DATA LCD-M4K272XBをDisplay Portで繋ぐには

昨日接続に苦労した,LCD-M4K282XBとMacbook Pro Retina(Mid 2015) 15インチを接続する手順を整理してみました。

まず、Display Portで接続するにはMini Display Port - Display Port変換ケーブルが必要になるので準備します。

接続は、いきなりDisplay Portで接続してもうまく繋がらかたtので、HDMIで接続します。
HDMIも1-3まであり、HDMI1(4K対応)での接続はうまく繋がらず、認識しては落ちるの繰り返しになってしまいます。次に2を飛ばしてHDMI3で接続すると正常に接続する事ができました。

繋がったら、設定メニューが開くことができるので「その他」からDisplay Portを選択し、1.2を選択します。
これでDisplay Portで接続する準備ができたので、準備しておいた変換ケーブルでMacbook Proとディスプレイを接続します。

これで、4K(60Hz)で接続することができました。HDMI1でも4Kで接続できるのですが、30Hzでの接続となります。

私は、いきなりDisplay Portで接続しようとした為に設定メニューも開くことが出来ずに苦労しましたが、ここに書いた順番で接続すれば問題なく接続できると思います。

2016年11月5日土曜日

LCD-M4K282X購入、そしてクラムシェルモードまで

iMac(2009 late)27inchが壊れてしまったので、新しいiMacの購入も考えたけど、今までのように複数のMacを使うことも無いだろうと思い直し、とりあえず4K対応ディスプレイの購入をすることに決定!

ネットで色々検討してはみたものの、いざネットで購入した場合、トラブル発生時の対応が不安だったので、近くのショップで購入することに…いざ、ショップに行ってみると在庫のあったのがこのIO-DATAのLCD-M4K282XとPhilipsの4K対応のみで、価格を比較して1万円以上安かった、この機種に決定。

接続時にトラブルが!

最初は安全策でHDMIで接続、しかし、何回やっても映像を受信しませんのメッセージが表示されるばかり、それではとDisplay Portで接続してみたが、案の定表示はされない。
で、購入したショップに電話して確認してもらうと、Display Portでは接続できないものの、HDMIでは接続ができた、何故なんだ?と思いつつ持ち帰り

落ち着いて説明書を読み返すと、Display Portの場合、設定メニューで1.2を選択しろとの項目が…早速変更してみると、今度はちゃんと表示され、問題は無事解決。

あとは、画面表示の明るさやコントラストを設定して、ちゃんと使えるようになりました^^;

何事も落ち着いてやらないとこうなる!の見本みたいな出来事でしたw





2016年11月1日火曜日

Webサービスから取得したURLから画像の表示(iOS10.1)

タイトルの件で苦労したけど、わかってみれば簡単だったので、忘れないようにメモ

WebサービスからURLを取得して、画像表示するには以下のソースで表示可能

  let imgSrc = data.value(forKey: "photo") as? String
  do {
        let url = URL(string: imgSrc!)
        let data: Data = try Data(contentsOf: url!, options: .mappedIfSafe)
        self.cellImage.image = UIImage(data: data)
  }
  catch {
   エラー処理
  }

ところが、いくら試してみても表示ができなくて…かなりの時間が過ぎてからログを眺めてみるとsecurityの文字が!
ここでやっと原因がつかめてみれば、なんのことは無くATSに原因があった。
画像URLをinfo.plistに追加したらあっけなく表示されました。


XcodeからBitbucketでsshを使ってpushするとエラー

今更ながらgitサーバーとしてbitbucket.orgを再開。
Xcodeからpushしようとするとaccess deniedのエラーが出てしまう。
ネットで色々と調べた結果
sshの公開キーをレポジトリ毎に設定するとダメで、アカウント管理から設定すれば良いらしい。
ということで、レポジトリ毎のsshキーを全部削除、アカウント管理からsshキーを設定。

Xcodeのリモート追加は

ssh://git@bitbucket.org/<アカウント名>/<レポジトリめい>.git

で追加。

その後、pushを実施すると、ちゃんと完了できました。

2016年10月25日火曜日

UITextViewにHTML表示 swift3

Webサービスを利用したアプリを作成していると、提供元のリンクを表示しなくてはいけない場合が多いので、UITextViewにリンクを表示する方法。

func hogehoge() {
    self.textView.isEditable = false
    self.textView.dataDetectorTypes = .link

        let linkText = "<a href=\"http://www.xxxxxxxx.co.jp/\"><img    src=\"http://www.xxxx.co.jp/banner/shingaku-s.gif\" alt=\"xxxxxxxx\" width=\"135\" height=\"17\" border=\"0\" title=\"xxxxxxxx\"></a>"


    do {
       let encodedData = self.linkText.data(using: .utf8
            allowLossyConversion: true)
        let attributedOptions: [String: Any] = [
            NSDocumentTypeDocumentAttribute: NSHTMLTextDocumentType
        ]
        let attributedText: NSAttributedString = try NSAttributedString(data: 
           encodedData!, options: attributedOptions, documentAttributes: nil)
        self.textView.attributedText = attributedText
    }
    catch {
        print("Error")

    }
}


2016年9月29日木曜日

ionic2 Release Candidate

Ionic2 Release Candidateがリリースされたので早速インストール。
コマンドは今までの@betaが不要になり
$  nom install -g ionic

ところが、インストール途中でエラー発生。
困ったと思いながら、node.jsのバージョンをアップ。

$  nodebrew ls-remote

で確認したら、最新はv6.7.0。今まで使っていたのがv6.5.0だったのでこれを

$  node brew install-binary v6.7.0

その後、再度ionic2のインストールコマンドを入れたら無事にインストール完了。

$  ionic serve

で、確認しようと思ったら、cordovaやios-sim等もインストールしろと言われたのでインストール。

$  nom install -g cordova iso-sim iso-deploy



2016年9月24日土曜日

cordovan-plugin-googlemapsについて

プラグインのインストール方法には2通りあって、
① nom(current stable 1.3.9)
$  ionic plugin add cordovan-plugin-googlemaps .........
②Github(current master, potentially unstable)
$  ionic plugin add https://github.com/phonegap-googlemaps-plugin/cordova-plugin-googlemaps.......

ってことらしい。現在、Cordova-iOS4.xに対応しているのは②Githubの方だけってことでした。

Information

Cordova-iOS 4.X and WKWebView are supported from version 1.4+. There is currently no npm package of 1.4 (work in progress) but if you need this feature, you can grab our master, which is currently considered stable. (We're still fixing bugs, so you might wait until we push 1.4.0 to npm)